月々5万円〜(税別)で、必要な範囲から始め、保守・相談・改善を継続的に扱います。従来型の受託開発よりも小さく始め、必要な技術基盤を少しずつ整えるための伴走型の継続開発です。
1年先も見通しにくい時代に、5年先を前提とした大きなIT投資は、本当に最適でしょうか。
変化が早い時代には、最初から大きく作り切るよりも、必要な範囲から始めて、使いながら改善していく進め方が合っています。サブスク型システム開発は、そのために初期投資、保守、相談、改善を月額の中で扱う、伴走型の継続開発です。 まだ要件が固まっていない段階でも、現状の困りごとを聞くところから始められます。
必要な機能から着手し、最初の投資判断を軽くします。
保守、相談、改善を月額の中で継続的に扱います。
業務や市場の変化に合わせて、優先順位を見直します。

こんな悩みに向いています
いきなり大きな開発計画を固めるより、何が必要かを一緒に整理しながら進めたい企業に向いています。
大きな初期投資に踏み切りにくい
必要性は感じていても、数百万円から数千万円の開発費を先に決めるのは簡単ではありません。
作った後の改善が止まりやすい
納品後の改修や相談が都度見積もりになると、小さな改善ほど後回しになりがちです。
何から相談すればよいか分からない
課題が言語化できていない段階でも、業務の流れや困っている場面を聞きながら一緒に整理します。
開発が必要かどうか分からない段階でも、困っていることの整理から無料で相談できます。
このサービスが生まれた理由
市場環境の変化、法改正、働き方の変化などにより、企業を取り巻く環境は急速に変化しています。 一方で、多くのシステム開発は、高額な初期投資と長期回収を前提としています。
私たちは、その前提を見直し、必要なものを必要なタイミングで開発し、継続的に改善できるサブスク型システム開発を提供します。
作る前の整理から、作った後の改善まで
課題、予算、優先順位を最初からきれいに決め切る必要はありません。話を聞きながら必要な範囲を見極めて進めます。 調査や実装を効率化しつつ、事業判断に関わる部分は人が確認します。

開発の進め方の違い
従来型は初期開発の範囲と費用を先に大きく決め、改修や保守は別枠で積み上がります。 サブスク型は小さく始め、保守・相談・改善を月額の中で見直し続けます。
従来型
初期開発の範囲と費用を先に決め、改修や保守は別枠で積み上げます。
サブスク型
必要な範囲から始め、保守・相談・改善を月額の中で見直し続けます。
サブスク型システム開発で変わること
開発範囲、費用、改善の優先順位を分けて考え、保守・相談・改善を含めて継続的に扱います。
投資判断を小さくする
最初から全機能を固定せず、業務上の効果が見えやすい範囲から着手します。
改善を月額に含める
保守、相談、軽微な改修、改善提案をまとめて扱い、作って終わりにしません。
調査と実装を効率化する
調査、設計、実装、確認を効率よく進め、判断が必要な部分は人が責任を持って確認します。
技術基盤を育てる
必要な機能、保守性、将来の拡張余地を見ながら、段階的に土台を整えます。
対応できること
開発だけでなく、作る前の整理、作った後の運用、日常的な相談まで月額の中で扱います。
Webシステム開発
予約、申請、管理画面など、業務に合わせたWebシステムを開発します。
業務システム開発
社内の手作業や分散した情報を整理し、日々使いやすい仕組みにします。
DX支援
現場の流れを見ながら、デジタル化する範囲と優先順位を一緒に決めます。
業務補助ツール活用
調査、整理、文章作成など、実務を補助するツール活用を検討します。
保守・運用
軽微な修正、動作確認、日常的な相談を継続的に扱います。
継続改善
使い始めた後の要望や課題を拾い、月額の中で改善を進めます。
IT相談
ツール選定、外部サービス利用、既存システムの扱い方も相談できます。
業務改善提案
作る前提だけでなく、運用や業務フローの見直しも含めて提案します。
その他
上記に収まらない個別の課題も、ヒアリングを通じて対応可否を確認します。
まだ開発までは必要なく、まずはIT投資や他社提案、AI活用について相談したい場合は、IT顧問サービスもご検討ください。
導入フロー
まずは無料ヒアリングで、困っていることや今の業務の流れを確認します。資料や要件定義がなくても大丈夫です。
- 無料ヒアリング
- 困りごとの整理
- 従来型費用の試算
- サブスクプランの提案
- ご契約
- 開発開始
- 継続改善
うまく説明できるか不安な段階でも大丈夫です。現状を聞きながら、月額で進められる範囲を一緒に整理します。
価格の決め方
料金は一律ではありません。最初から仕様が決まっていなくても、必要な開発内容、保守範囲、改善頻度を確認しながら月額で対応できる範囲を決めます。
困りごとを整理
まだ言語化できていない課題も、既存システムや業務の流れを聞きながら確認します。
従来型費用を試算
初期開発、想定改修、保守、相談にかかる費用を分けて見ます。
月額範囲を設計
月額で対応できる範囲と料金をお見積りします。
費用比較(3年間の一例)
下記は一例です。実際の月額料金は、必要な開発範囲、保守範囲、改善頻度を確認したうえでお見積りします。
| 項目 | 従来型 | 当社 |
|---|---|---|
| 初期開発 | 1,000万円 | 0円 |
| 改修 | 320万円 | 月額に含む |
| 保守 | 180万円 | 月額に含む |
| IT相談・改善提案 | 別途 | 月額に含む |
| インフラ費用 | 実費+管理費等 | 実費のみ |
| 外部サービス利用料等 | 実費+管理費等 | 実費のみ |
| 月額料金 | - | 15万円 |
| 3年間総額 | 1,500万円 | 540万円(月額15万円) |
| 従来比 | 100% | 約36% |
※価格はすべて税別です。
※インフラ費用や外部サービス利用料などの実費は、実際に発生した請求根拠を添付して透明性を重視します。当社が実費以外の費用を上乗せして請求することはありません。
現在の開発費や漠然とした改善要望をもとに、月額で対応できる範囲と費用感を一緒に確認しませんか。
会計・経営メリット
初期投資を抑える
大きな支出を先に固定せず、月々の費用として計画しやすくします。
費用を見通しやすくする
改修、保守、相談を含めて考えることで、突発的なIT支出を抑えます。
本業への投資を優先する
必要なIT基盤を整えながら、過剰な初期開発に資金を寄せすぎない形を目指します。
※税務・会計上の取り扱いについては、顧問税理士等の専門家にご相談ください。
よくある質問
契約期間、価格、契約終了後の扱いなど、事前に確認されやすい点をまとめています。
A.初期にすべてを作り切る前提を置かず、必要な範囲から始めて継続的に改善するためです。最初の開発範囲を絞り、保守や改善も月額の中で扱うことで、費用の見通しを立てやすくします。
A.必要に応じて適切に使用します。ただし、AIだけで開発するサービスではありません。要件の整理、設計判断、品質確認、運用上の判断は人が責任を持って行います。
A.無料ヒアリング後に、困っていることや必要になりそうな対応を整理し、従来型での開発費、想定改修費、保守費を試算します。その内容をもとに月額料金をお見積りし、料金の前提や内訳もあわせてお伝えします。
A.長くお付き合いするため、可能な限りAIによる効率化でコスト上昇を吸収します。しかし、著しい事業環境の変化が生じた場合は、継続的な品質維持のため料金改定をご相談する場合があります。
A.サーバ・ドメイン・外部サービス利用料などの実費は、開発・保守の月額料金とは別にご請求します。ご請求時には利用明細等の根拠資料を添付し、内容が分かる形で運用します。
A.原則として3年からの契約を想定しています。短期の単発開発ではなく、開発後の保守・改善まで含めて継続的に支援するため、必要な開発内容や保守範囲をヒアリングしたうえでご提案します。
A.お客様データ、ドメイン情報、サーバ情報、お客様専用ソースコード、設定情報をお渡しします。共通ライブラリや開発ツールなど当社の共通資産は提供対象外ですが、継続して利用・運用できるよう個別に協議のうえ対応します。
A.利用できます。大きな開発計画を先に固定するより、まず現状と優先順位を一緒に整理し、小さく始める進め方に向いています。専門的な要件定義ができていなくても問題ありません。
A.従来型の受託開発は基本的に対応していません。また、20人月を超える規模の開発は原則としてお受けしておりません。ただし、必要な範囲や進め方を確認したうえでお見積りいたしますので、まずはご相談ください。
A.営業時間外対応は原則として行っていません。緊急時を除き、深夜リリース、深夜・休日作業、夜間立ち会いは実施しません。必要な場合は、対応範囲や条件を事前に協議します。
A.いいえ。24時間365日の常時対応は行っていません。緊急性の高い障害対応が必要な場合は、対応範囲や連絡方法を事前に協議します。
まだ何を頼めばよいか分からない段階でも、月額で始められる進め方を一緒に整理しませんか。